2016-02-13 19:58:41 第九回国際シンポジウム 中国語教育と北京官話

第九回国際シンポジウム


中国語教育と北京官話


主催 大東文化大学大学院外国語学研究科中国言語文化学専攻


共催 大東文化大学外国語学部中国語学科


開催日 2015年7月19日(日)9:00~17:20


場所 大東文化会館ホール(東武東上線「東武練馬」駅から徒歩4分)


2011年(平成23)4月、建学の精神「東西文化の融合」に基づき、世界の文化の進展と人類の幸福の実現に寄与できる有為な人材の育成を目的とし、中国語学・中国語教育学・中国文化学を必要とする国内外のニーズに応え、高度の中国言語文化研究能力とあわせて高度の中国語運用能力のある大学院学生を養成するため、大東文化大学大学院外国語学研究科中国言語文化学専攻博士課程が開設されました。


「言語が文化を創り、言葉が世界を結ぶ、世界を考える中国言語文化学の構築」をスローガンとし、東西文化の融合と世界を考える中国言語文化学分野における研究と教育の質的向上を目指し、第九回国際シンポジウムを開催いたします。


プログラム  総合司会   竹島毅(大東文化大学)


◇  9:00~9:05   受付


     研究発表   


◇9:05~9:40 陳小珍(大東文化大学博士後期課程院生)


                 『文選』の五臣音注と先行音注との関係


◇9:40~10:15 王 正(大東文化大学博士後期課程院生)


                 『大廣益會玉篇』と『篆隷萬象名義』の同収字の音注


    以上司会 瀬戸口律子(大東文化大学)


◇10:15~10:25  休 憩     


研究発表


◇10:25~11:00 李 鵬(大東文化大学博士後期課程院生)


       中国語動補構造における両義文の産出メカニズム
     ーV累/煩を中心に


◇11:00~11:35 洪安瀾(大東文化大学博士後期課程院生)


                存在文における前景と背景について


◇11:35~12:10 石川薫(大東文化大学博士後期課程院生)


大正末期の「支那童話」による中国語教科書について


以上司会 丁  鋒(大東文化大学)


◇12:10~13:10  休 憩(昼食) 


挨拶  ◇13:10~13:20 丁  鋒(大学院中国言語文化学専攻主任)


     講 演    


◇13:20~14:20馮  蒸(招聘講演者、首都師範大学教授)


                 明清北京語文献及其研究現状


◇14:20~15:20 竹越孝(招聘講演者、神戸市外国語大学教授)


                 満洲語教材から北京語教材へ


―清代満漢対訳会話書の言語とその変容―


     以上司会 大島吉郎(大東文化大学)


◇15:20~15:30  休 憩     


発 表   


◇15:30~16:20 安藤好恵(大東文化大学)


               大学4年次における中国語学習について


◇16:20~17:10 高橋弥守彦(大東文化大学)


     単形体言語と多形体言語


                以上司会 岡部謙治(大東文化大学)


◇17:10~17:20 閉会の辞    山口直人(中国語学科主任)