2016-02-13 20:13:50 第5回「説漢語 通中国」中国語コンテスト成功裏に開催(報告)

 


11月21日(土)、法政大学市ヶ谷キャンパスにあるボアソナードタワー26階のスカイホールで、第5回「説漢語通中国」中国語コンテストが開催されました。


 コンテストは社会人の部と大学生の部の二部構成で、社会人の部には7名、大学生の部には個人スピーチに6大学7学部(早稲田大学、日本大学法学部、法政大学、東洋大学、日本大学国際関係学部、慶應義塾大学、明海大学)から7名、大学対抗の団体戦に4校5学部が参加しました。


 結果は、次のとおりです。


・社会人の部


スピーチの受賞者(共通テーマは「私と中国」、敬称略)


  最優秀賞   小野田陽子「我和中国――我和我的第一位汉语老师」


 優秀賞     野坂 卓司「汉语救了我」


  準優秀賞   笠井ちえ子「我和中国」


 「説漢語通中国」特別賞


    赤松 浩美「我和中国」


        木村 洋司「我的汉语学习」


・大学生の部


個人スピーチの受賞者と所属大学(共通テーマは「私の夢」、敬称略)


  最優秀賞   山本桃子(日本大学国際関係学部4年生)


 優秀賞    遠山和実(日本大学法学部2年生)


  準優秀賞   山下優志(慶応義塾大学2年生)


 努力賞    金兌洙(明海大学2年生)


団体総合(個人スピーチと団体での寸劇、クイズの総合成績)


最優秀賞   日本大学法学部





 優秀賞  東洋大学


 準優秀賞 日本大学国際関係学部


今年度の社会人、大学生の個人スピーチは発音、暗唱、表現ともに力が拮抗し、コンテストを重なるたびに、参加者のレベルが高くなっていくのが感じられました。


 大学生の部の団体総合では、昨年度までの朗読に代わり、今年度は寸劇の上演を行いました。寸劇は台本作成や舞台稽古などにかなり時間がかかるためでしょうか、参加大学も昨年度に比べてやや少なくなってしまいましたが、寸劇そのものは初めての試みにも関わらず、いずれも個性ある、楽しいものとなりました。